”不払い”子どもの将来


”不払い”で悪循環に


いくら離婚時にきちんと話し合いをしても、子どもが小さい場合20歳までの年月は長く、
その間に養育費の滞納や不払いが発生するケースが多いです。
一人で育てている親にとって、これは非常に困ることですよね。


しかし、養育費の不払いは親だけの問題だけではりません。
養育費の支払いがされない分、今まで以上に働かなければならない状況になり、
子どものことが後回しになってしまったり、1人にする時間が長くなってしまったりなど、寂しい思いをさせたりストレスを与えます。


小学校、中学校の時期の”親と子どもが一緒に過ごす時間”はとても大切です。
この時期に「親の愛情が感じられない」や「寂しい」というのが日常的になると、
将来、精神的に非常に弱くなったり、情緒不安定になるなどの精神患者になる可能性が高まります。



精神科を受診した子どもの患者約400人を対象としたもので、親が離婚していない子どもと比べて
親が離婚した子どもの受診する割合は約2倍であったという調査結果もありあます。


親は”子どものため”に必死に働きますが、知らず知らずのうちに子どもとの距離が遠くなっているかもしれません。


このような悪循環にならないために、養育費の不払いについては確実に対応・回収しなければなりません。






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