離婚と子ども


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日本の離婚率


今では”離婚”は決して珍しいものではありません。
日本では年々離婚率が上昇しています。
離婚の多い国ランキングでは、日本は27位。
割合で言うと、2010年では3組に1組が離婚しています。

最近は”熟年離婚”も増えていますが、割合的にはやはり若い世代の離婚が目立ちます。そして若ければ若いほど、小さい子どもがいるケースが多いと考えれます。


子どもへの影響


子どもがいる生活からの離婚は、大人だけの問題でなく子どもにも大きな影響を与えます。

両親がいた生活から、片親に変わることで環境に変化があること。
それによってストレスを感じたり、性格の変化、勉強や成績に影響を及ぼすこともあります。

”離婚することでおきる我が子への影響が心配・・”
小さいお子さんの場合、離婚時期を考えるのも一つの手です。
しかし、様々な事情でそれができないケースが大半です。
ならば、子どもが少しでもストレスを感じず、のびのびと生活できる環境を整えることが重要です。

子どもを育てるには”お金”が必要です。
子どもの成長のため、良い環境で生活を送るために、離婚時にきちんと話し合い適切な金額を毎月支払ってもらわなければなりません。
もちろん、日頃からメンタルのケアも忘れず行いましょう。


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