面会交流権について

面会交流権とは


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離婚後、監護者ではない(子供と離れて暮らしている)親が
◯子供と面会
◯一時的に一緒に過ごす
◯手紙や写真の送付
◯プレゼントの受け渡し
などで、”親子の交流”をする権利のこと
です。

民法などの条文に定められた権利ではありませんが、親としては当然に有する権利で、離婚し別れた親に会う、”子どもの権利”でもあるので、監護者が一方的に拒否することはできません。正当な理由無く、面会の拒否をした場合には監護者(親権)変更の原因になる事もあります。

面会交流については、離婚後トラブルの原因として多いひとつなので、
離婚時に内容までしっかりと話し合い、具体的に決めておく必要があります。



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