養育費の決め方

取り決めの時期


離婚時に決めるのが一般的であり、ベストです。

子どもが成人するまでは、養育費の請求はいつでも可能です。
ですが、離婚時に「養育費は要らない」などと言ってしまうと、
相手はもちろん支払わないこと前提で、これからの生活設計をたてます。
後から請求するとなると、本来、離婚時にするべきだった話し合いよりも
それなりに難しい話し合いをすることになるでしょう。

”養育費”は”子どものため”のものです。
子どもの生活・将来のためにも、親が離婚時にしっかり決めておきたいです。


養育費の決め方


養育費の支払いについて、最低限として
●養育費の額
●支払い時期
●支払い期間
●支払い方法

これらを決める必要があります。


離婚後、養育費を一括で支払うケースが稀にあります。
ですが、一般的ではありません。支払いは毎月払いが原則です。

”受け取る側の収入”と”支払う側の収入”を考えたうえで、子どもの必要生活費の算定、親の負担能力などを基に、毎月支払う養育費の金額を決めます。




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