離婚理由

今や2組に1組が離婚しているという日本。
離婚に繋がる原因は何なのでしょうか?

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離婚理由として多い順から、ランキングにしてみました。

1位 不倫・浮気(不貞行為)
2位 性格の不一致(価値観の違いなど)
3位 家族問題(嫁姑の不仲などの家族間トラブル)
4位 DV(モラルハラスメントなど)


以下は、浪費癖(ギャンブル)、酒癖、性的不調和、子どもの事(育て方の違いなど)です。



”子どものために”と離婚を急ぐ人も少なくありませんが、そこで一歩踏みとどまるのも大切です。本当に離婚しなければならないのか、もう一度だけ考え直してみましょう。

「もうダメだ」と思った時、離婚を急ぐのではなく、子どもがいる場合はしっかりと話し合い離婚後の生活も不自由なく快適に過ごせるよう、養育費の取り決めをします。

子どもがいない場合でも、離婚原因が相手の”不倫”だとすれば、
慰謝料を請求することが可能のケースも多いです。

離婚届を出した後では対応しづらいことがたくさんあります。
「離婚する」と決めたら「早く離婚したい」という気持ちになるかもしれませんが、
子どものために、自分のために、焦りは禁物です!


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親権を獲得するために


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離婚時の、”親権”に関するトラブルはとても多いです。
「どうしても親権を獲得したい」そのためにはどうすれば良いのか・・

親権を決定する際のポイント


◯子どもが生まれてたら現在の間、夫婦のどちらがより子どもと多く接してきたか
 ・子どものご飯を作っていたのはどちらか
 ・子どもの服を洗っていたのはどちらか
 ・幼稚園や保育園の送り迎えをしていたのはどちらか
 ・子どもと家で長い時間一緒に過ごしていたのはどちらか


◯現状維持
 ・今現在、子どもと一緒に暮らし、養育をしているのはどちらか
 ・今までに近い環境(家や学校など)で生活できるのはどちらと暮らす場合か


◯子どもの意思(15歳以上)
 ・子ども自身が、どちらと暮らしたいのか


また、裁判の際に「冷静な受け答えができているか」なども親権を決めるポイントの一つです。



離婚と子ども


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日本の離婚率


今では”離婚”は決して珍しいものではありません。
日本では年々離婚率が上昇しています。
離婚の多い国ランキングでは、日本は27位。
割合で言うと、2010年では3組に1組が離婚しています。

最近は”熟年離婚”も増えていますが、割合的にはやはり若い世代の離婚が目立ちます。そして若ければ若いほど、小さい子どもがいるケースが多いと考えれます。


子どもへの影響


子どもがいる生活からの離婚は、大人だけの問題でなく子どもにも大きな影響を与えます。

両親がいた生活から、片親に変わることで環境に変化があること。
それによってストレスを感じたり、性格の変化、勉強や成績に影響を及ぼすこともあります。

”離婚することでおきる我が子への影響が心配・・”
小さいお子さんの場合、離婚時期を考えるのも一つの手です。
しかし、様々な事情でそれができないケースが大半です。
ならば、子どもが少しでもストレスを感じず、のびのびと生活できる環境を整えることが重要です。

子どもを育てるには”お金”が必要です。
子どもの成長のため、良い環境で生活を送るために、離婚時にきちんと話し合い適切な金額を毎月支払ってもらわなければなりません。
もちろん、日頃からメンタルのケアも忘れず行いましょう。


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